裏
信楽ACT2009
2009年06月07日 / 探検レポート
もうかなり前になりましたが、4月の頭に信楽のイベントへ行ってきました。
信楽は言わずと知れた焼物のまち。今も多くの陶芸家が住み、窯もいくつもあります。
そんな信楽のまちで開かれていた、信楽ACTというイベント、今年で2年目だそうです。
今回のテーマは「ツチツナギ」。時間とか、人とか、色んな物のつながりを意識したテーマだそう。
地元の人から始まって、窯元とアーティスト(陶芸も他も)が一緒になって、伝統的な表現もあり、新しい表現もあり。
しかも空間を思い切り使い切った作品が多いように感じました。
アーティストで出品をしつつスタッフもしている人に話を聞くと、3ヶ月前から展示場所に入り、そこの場所を活かした作品を練っていったそうです。
場所に負けない、しかも勝たない、いい感じの付き合いだなぁと思いながら見ていました。
↓に幾つか写真をUPします。雨だったんですが、それもまたありな感じでした。。
銭湯にて



敷地の段差を利用した遊び
ビー玉をどこまでころがせるか。雨が流れていく感じを表しているそう。

窯横の倉庫にて

また別の空き倉庫の上へ上がると

使われなくなった窯の中

窯の中も展示場所に

こちらも倉庫

くし
信楽は言わずと知れた焼物のまち。今も多くの陶芸家が住み、窯もいくつもあります。
そんな信楽のまちで開かれていた、信楽ACTというイベント、今年で2年目だそうです。
今回のテーマは「ツチツナギ」。時間とか、人とか、色んな物のつながりを意識したテーマだそう。
地元の人から始まって、窯元とアーティスト(陶芸も他も)が一緒になって、伝統的な表現もあり、新しい表現もあり。
しかも空間を思い切り使い切った作品が多いように感じました。
アーティストで出品をしつつスタッフもしている人に話を聞くと、3ヶ月前から展示場所に入り、そこの場所を活かした作品を練っていったそうです。
場所に負けない、しかも勝たない、いい感じの付き合いだなぁと思いながら見ていました。
↓に幾つか写真をUPします。雨だったんですが、それもまたありな感じでした。。
銭湯にて



敷地の段差を利用した遊び
ビー玉をどこまでころがせるか。雨が流れていく感じを表しているそう。

窯横の倉庫にて

また別の空き倉庫の上へ上がると

使われなくなった窯の中

窯の中も展示場所に

こちらも倉庫

くし
Barcelona Report 3
2009年06月05日 / 探検レポート
This is the largest market in BARCELONA.

You can find all kind of things; from antique to electrical appliances, and also daily necessaries..
If you are intrested in the spanish culture, why not get something of FRAMENCO.
In the shop, there are not only a dress at also accessories or castanets for FRAMENCO.
I
t is not easy to find a acuisition, but it is really enjoyable place
After the shopping, you can visit the new landmark spot. "TORRE AGBAR".
http://www.torreagbar.com/home.asp








- ENCANTS VELLS -
OPEN : From 9:00 up to Evening
Monday, Wedensday, Friday, Saturday
You can find all kind of things; from antique to electrical appliances, and also daily necessaries..
If you are intrested in the spanish culture, why not get something of FRAMENCO.
In the shop, there are not only a dress at also accessories or castanets for FRAMENCO.
I
t is not easy to find a acuisition, but it is really enjoyable place
After the shopping, you can visit the new landmark spot. "TORRE AGBAR".
http://www.torreagbar.com/home.asp
- ENCANTS VELLS -
OPEN : From 9:00 up to Evening
Monday, Wedensday, Friday, Saturday
Barcelona Report 2
2009年06月05日 / 探検レポート
Take a train from Barcelona to Figueres for visit the DALI MUSEUM. Two houres short trip

I was really be soaked in DALI's world.
Is is regrettable that I can't deliver well this fantasy with photos that I put below...
But if they would help to elaborate KARAHORI-ART 2009, I am so happy.
Yes, our theme of 2009 is "KU-RU-U". Like DALI??
From brochure of museum--
The Dali Theatre Museum,anaugurated in 1974, was build on the site of the old theatre of Figueres.
It contains a broadranging collection of works illustraing the artistic career of Salvador Dali (1904-1989),
from his earliest works and his surrealist period up to the creations of the last years of his life.
The Theathre-Museum also contains a number of works by other artists; selected by Dali: EL Greco, Maria Fortuny..
almost others. The Dali Theatre-Museum should be seen as a whole, as Salvador Dali's great creation, for Dali conceived and
designed everything in it with the aim of offering the visitor a veritable aesthetic experience; and the opportunity of entering
the artist's unique, fascinating world.















I was really be soaked in DALI's world.
Is is regrettable that I can't deliver well this fantasy with photos that I put below...
But if they would help to elaborate KARAHORI-ART 2009, I am so happy.
Yes, our theme of 2009 is "KU-RU-U". Like DALI??
From brochure of museum--
The Dali Theatre Museum,anaugurated in 1974, was build on the site of the old theatre of Figueres.
It contains a broadranging collection of works illustraing the artistic career of Salvador Dali (1904-1989),
from his earliest works and his surrealist period up to the creations of the last years of his life.
The Theathre-Museum also contains a number of works by other artists; selected by Dali: EL Greco, Maria Fortuny..
almost others. The Dali Theatre-Museum should be seen as a whole, as Salvador Dali's great creation, for Dali conceived and
designed everything in it with the aim of offering the visitor a veritable aesthetic experience; and the opportunity of entering
the artist's unique, fascinating world.
Barcelona Report 1
2009年06月05日 / 探検レポート
"La Rambra" is the street that guide you to the sea from the city centre.
It is alive everyday with a lot of tourist. And some street parformers are waiting you.
Please look at the last perfomer!!!
I think he looks like Japanese..;How do you think?
かじわら





It is alive everyday with a lot of tourist. And some street parformers are waiting you.
Please look at the last perfomer!!!
I think he looks like Japanese..;How do you think?
かじわら
そらです
能見てきました。
2009年04月11日 / 探検レポート
難波の宮跡からすぐ南にいったとこにある、大槻能楽堂の自主公演能に行きました☆

能舞台ってホールの中に建物が建ってる感じがしますね。
謡い(セリフ)の一部やストーリが載った解説書をもらいました。
また、開始前には簡単なストーリの説明も。
まず、狂言 魚説経
ストーリーは出家したばかりの漁師が、都で仏堂を建てた人と出会って、説法を所望されたけど、
唱えられるお経がない。
苦し紛れに、魚の名前をつらつらとお経のように述べて言ったら
仏堂を建てた人がカンカンに怒って追い掛け回すというよう内容。
オチがあってコントみたいな感じでしょうかねぇ~
言い回しは、わかりやすいのだけど、オチに至るまでのしゃべりがかなり子守唄でした(><)
結構ウケてたけど、微妙にわからなかった・・・
休憩ののち、能 百萬~法楽の舞~
吉野の里人が途中で拾った子を連れて嵯峨の大念仏にやってくる。
そこへ百萬と名乗る女物狂が現れ、女は念仏を唱え踊りながら生き別れた子供との再会を
仏前に舞を奉げて祈り、子を捜し求める。
里人が連れていた子がわが子だとわかると仏力に感謝し、子とともに都へと帰っていく。
(解説書より抜粋)
能は、笛や鼓、地謡(バックミュージックというのか)があり、セリフもあり。
時々わかんない(言ってる言葉が)言葉とかもあったけど、
ちゃんと最後まで見聞きしてました。
1つ1つの動作(舞など)はゆっくりだけど、どこかキレのある感じ。
小さい子どもが演者として出演していて、あんな小さいのに難しい言葉よぉ言ったなぁと関心しました。
(でも舞台でずーっと座ってなあかんのはつらそうでしたが・・・)
能って日本版のミュージカルというのか
音楽もあるし、歌(謡)もあるし、セリフも、踊りもある。
しっかりストーリーを予習しとけば、能って結構おもしろいんじゃないかと思います!
ということで、近くには山本能楽堂もあるし、
機会があれば是非能の公演を見に行ってみるのも良いですよ!
能舞台ってホールの中に建物が建ってる感じがしますね。
謡い(セリフ)の一部やストーリが載った解説書をもらいました。
また、開始前には簡単なストーリの説明も。
まず、狂言 魚説経
ストーリーは出家したばかりの漁師が、都で仏堂を建てた人と出会って、説法を所望されたけど、
唱えられるお経がない。
苦し紛れに、魚の名前をつらつらとお経のように述べて言ったら
仏堂を建てた人がカンカンに怒って追い掛け回すというよう内容。
オチがあってコントみたいな感じでしょうかねぇ~
言い回しは、わかりやすいのだけど、オチに至るまでのしゃべりがかなり子守唄でした(><)
結構ウケてたけど、微妙にわからなかった・・・
休憩ののち、能 百萬~法楽の舞~
吉野の里人が途中で拾った子を連れて嵯峨の大念仏にやってくる。
そこへ百萬と名乗る女物狂が現れ、女は念仏を唱え踊りながら生き別れた子供との再会を
仏前に舞を奉げて祈り、子を捜し求める。
里人が連れていた子がわが子だとわかると仏力に感謝し、子とともに都へと帰っていく。
(解説書より抜粋)
能は、笛や鼓、地謡(バックミュージックというのか)があり、セリフもあり。
時々わかんない(言ってる言葉が)言葉とかもあったけど、
ちゃんと最後まで見聞きしてました。
1つ1つの動作(舞など)はゆっくりだけど、どこかキレのある感じ。
小さい子どもが演者として出演していて、あんな小さいのに難しい言葉よぉ言ったなぁと関心しました。
(でも舞台でずーっと座ってなあかんのはつらそうでしたが・・・)
能って日本版のミュージカルというのか
音楽もあるし、歌(謡)もあるし、セリフも、踊りもある。
しっかりストーリーを予習しとけば、能って結構おもしろいんじゃないかと思います!
ということで、近くには山本能楽堂もあるし、
機会があれば是非能の公演を見に行ってみるのも良いですよ!
大阪あそ歩
2009年03月31日

4月19日から動きだします!
まちあるきは有料ですが、大阪の様々な団体が行っており
それぞれのまちごとに違った説明が繰り広げられることでしょう。
色々参考になるところはたくさんあると思いますので、
参加してみてくださいね☆
大阪あそ歩→http://www.osaka-asobo.jp/index.html
以下HPより引用−−
「大阪あそ歩」とは「大阪コミュニティ・ツーリズム推進連絡協議会」がすすめる企画の総称(全体の名前)です。
中身は、大きく分けて2つあって、ひとつは「まち歩き」。
大阪のまちを歩いて、そのまちの人や雰囲気や歴史に会って、まちを楽しもうというものです。
意外に知らないものですよ、自分のまちのことを。
大阪は1500年もの歴史をもつまちですから、いろんなことがぎっしり詰まっています。
裏路地や迷路は大阪文化そのものです。これが、いま、いちばんおもしろいのです。
さらに、江戸時代から町人(まちびと)がつくってきたまちですから、
人情味のある雰囲気は独特のもの。このにおいがたまらなく素敵な大阪です。
観光客のみなさんも、まず、大阪のまちのにおいを楽しんでください。
もうひとつは「まち遊び」。
大阪の食や芸能や祭りや物語をみんなで楽しもうというものです。
四天王寺や住吉大社など大阪には日本を代表する神社仏閣もたくさんあります。
だからユニークな祭りもいっぱいあります。
近松門左衛門や井原西鶴などの世界的な文学者も出ています。
文楽や歌舞伎も難波の誇りです。食だって丁寧に昆布でだしをとった大阪の味は、日本の味です。
大阪は、多くの人が西の海に沈む夕陽に祈りをささげたまちでもありました。
こんなにもいっぱいある大阪の顔を、楽しみましょう、みんなで。
大阪は‘まち’がほんまにおもしろい。このおもしろさを知ってもらうために、
これから300もの「まち歩き」コースをお目にかけます。
これは、大阪のまちの市民が自ら手づくりして増やしていくものです。
おもしろいですよ、どれをとっても。
そして、季節ごとに大阪を楽しむ数十の「まち遊び」をご覧にいれます。
すでにあるものは、もっと大勢でいっしょに楽しみましょう
いままでにないものは、こんなのいかがとあたらしく提案していきます。
「大阪あそ歩」みんなで大阪を楽しみましょう。
なべっち
インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学
2009年03月05日 / イベントなどのお知らせ

3/7から、天保山のサントリーミュージアムで面白そうな展覧会が始まります。
先にも書いた「ジャンクションビル」と併せて行ってみてはどうでしょう。
「インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学」
インシデンタル(incidental)とは、「偶発的な」と「とるに足りない」などの意味を持ちます。
日常生活の中で私たちを取り巻く物事は、刻一刻と変化しています。その変化や偶発性をうつろいゆく美として捉えることで、普段の何気ない事柄が新たな美意識として甦ります。
本展では、この「インシデンタル」という言葉をキーワードに、国内外で活躍する現代アーティスト17名の作品を通して、現代の新しい美意識を探り、私たちの日常的な感覚の中に潜む新たな価値観や感覚を呼び起こします。
出品作家
フランシス・アリス、トーマス・デマンド、東恩納裕一、アニッシュ・カプーア、木村友紀、ウドムサック・クリサナミス、宮島達男、トニー・アウスラー、エリザベス・ペイトン、ミシェル・ロブナー、佐伯洋江、榊原澄人、さわひらき、田中功起、ウォルフガング・ティルマンス、横井七菜、横溝静 計17名
会期: 2009年3月7日(土)~5月10日(日)
休館日: 毎週月曜日(但し、3月30日、4月6日、4月27日、5月4日は開催)
開館時間: 10:30~19:30(最終入場は19:00)
詳細はこちら
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html
ジャンクションビル
2009年03月05日 / イベントなどのお知らせ

今、築港のpiaNPOで「ジャンクションビル」というグループ展が行われているそうです。
ご興味のある方はぜひ。
NPO大阪アーツアポリアが毎年度末に企画・運営しているオフィスビル・pia NPO(大阪市港区築港)でのグループ展を、今年も以下の日程で行います。今回は今までと少し志向を変えて、参加アーティストを募集し、集まったアーティスト同士が話し合いながら、展覧会を開催を目指し ました。その成果をぜひともご高覧下さい。
展覧会名称:「ジャンクションビル」~14人のアーティストによる6階建てのオフィスビル・pia NPOをまるごと楽しむ現代美術展~
期 間:平成21年3月1日(日)~15日(日) 12時~20時 ※会期中無休
アーティスト:浅野陽子、井上光太郎、上田聖子、菅田豊、相馬綾、転馬睦美、新島鈴子、西川啓一、廣有利佳、ハルマキヨシコ、松本渉、丸山真貴子、三家総一郎、やまうちようこ
ディレクター:中西美穂、宮本博史
会 場:pia NPO(大阪市港区築港2-8-24)地下鉄中央線「大阪港」駅4番出口より徒歩4分
入 場 料:無料
主催:大阪市
企画・運営:大阪アーツアポリア+(財)大阪城ホール
協力:piaNPO、築港ARC
問い合わせ:大阪アーツアポリア(火~土の12時から20時まで)Tel/Fax:06-6599-0170 E-mail:arts-aporia@hotmail.co.jp URL:http://naniwartsc.exblog.jp/i4/
※築港地区には他にもアートスポットがいっぱい!
詳しくはみなアート会のマップをご覧ください。
http://pianpo.com/minaart.html
アートな参考サイト
2009年02月09日
淡路島のアートNPOの紹介です。
色々なことを試みているそうです☆
同じ関西なので是非チェックチェック
NPO淡路島アートセンター
http://awajishima-art-center.jp/
なべっち
_________________________________________________________________
【無料配信】話題のハリウッドセレブのゴシップニュースはこちら!
http://clk.atdmt.com/GBL/go/133543639/direct/01/
そういえば・・・
富くじ売ってます
2009年01月12日

本日は、高津宮のとんど祭!
私たちまちアートスタッフもお手伝いしています☆☆
おいしい屋台もたくさん出てます〜ライブも落語もあります!!
お近くの方は是非高津宮に足をおはこびくださいませ♪
高津宮 とんど祭
1月12日(月、祝)
11時から15時ころ
(富くじ抽選は13時と15時)
光のルネサンス2008
2008年12月23日 / 探検レポート

大阪中之島で開催されている光のルネサンス2008。
光と音をテーマに表現しているイベントです。
じつは去年、このイベントの調査をしていて、寒い中毎日のように通っていました…。
もう1年たってしまったかとか思いながら、今年は、仕事帰りにさみしく一人で寄ってきました苦笑。
行ったのがもう8時半でちょろっとしか見てませんが、この時期イルミネーションはきれいですね。
写真はみおつくしプロムナード。音楽と光を同調させた表現をしていて、おっとりした雰囲気でした。
今年は中之島公園・バラ園は工事中で行けず、そのかわりに国立国際美術館らへんでサンドアート(鳥取砂丘の砂丘美術館から)の展示をしているみたいです。そちらへは行かなかったんですが、きれいみたいですよー。行けばよかったな…
クリスマスまで(25日まで)開催されています。あと数日の開催ですが、ぜひぜひ。
ちなみに1人で行くのはおすすめしません笑。誰か誘っていきましょう!
くし
東京、横浜へ行ってきました
2008年12月03日 / 探検レポート
こんにちわ
まちアートが終わってはや1ヶ月…月日が経つのはほんとに早いですね。。
さて、これももう1ヶ月ほど前の話ですが、11月頭の連休を使って、東京&横浜へ行ってきました。
お目当ては、「取手アートプロジェクト」「デザイナーズウィーク」「Design TIde」「横浜トリエンナーレ」の4本だて。
2日間でぎゅっと圧縮して回ってきました。
まずは、ちょっと遠い取手から。
このイベントは、茨城県の取手市内で毎年場所を変えながら、その年々でその場所性を引き出すテーマを設けて、続けられているイベントです。
2年前にも行ったのですが、この時はどちらかというとお祭りの雰囲気が強く、ヤノベケンジをはじめ勢いのある空間演出がされていました。
ちなみにその時は、もう使われなくなった終末処理場(本名)という下水処理場をつかったものでした。
今年は市内の井野団地という、日本あらゆるところでみられるような高度経済成長期に建てられた団地内。
団地特有の生活感や住戸内の古くささ、建物同士の広がり感をうまく活かした作品が多く、団地の空間を感じさせるものが多く展示されていました。
▼柴田祐輔 ヘイ!カモン間接照明

家の中のあらゆる物を照明に。上のは炊飯器、下に光っているのはアイロン。生活の場所だからこそ、新しい生活に憧れて入居した団地だからこそ魅力的な展示でした。この他にも、掃除機やゴキブリホイホイ、流しの排水口、スリッパなどが光ってました。
▼奥中章人 world-danchi

一本の針金で作られた球体。ちょっとオブジェ感が強かったが、建物との距離感が微妙なよい感じでした。
取手アートプロジェクトで特筆すべきは、地域との一体感と場所との一体感。
取手市内には芸大があり、元々芸術が盛んではあるのですが、地域のボランティアの方が多くいて、何でも案内してくれます。
この団地だからこそできること、人が住んでいた場所だからこそできること、空が見えるからこそできること、高度経済成長期に建てられたからこそできること、全部が全部というわけではなかったですが(苦笑)そんなことを感じていました。
ということで東京へ戻り、夕方からはデザイナーズウィークへ行ってきました。
▼コンテナ展の開催風景

▼展示場内の風景

デザイナーズウィークとは、インテリアやプロダクトなどの見本市のような感じで、様々なデザイナーや企業、学生が参加しているものです。
4、5年前に行ったときよりも企業性が強く、ちょっと敷居の高い感じになってて残念でしたが、各企業のコンテナ展など、独特の演出での商品アピールが見れ、こういう見せ方もあるなーなどと感心しながら見ていました。
ただ、空間演出にこりまくってるわけではなく、空間演出という意味では、神戸のビエンナーレの方が刺激の強かったような感じがします。。
そして次の日は、まずmidtownで開催されていたDesign Tideへ。デザイナーズウィークと同時開催され、住み分けとしてはこちらは個人で活躍されている方がメインだったような感じです。
こちらもプロダクト、建築、インテリア、グラフィックなど、様々な分野での展示をしていました。
▼会場風景

ふんわりとした透け透けの布での会場構成、お隣りさんとつながっていって全体で一つの小さなまちみたいな、なんとなくそんな感じを受けました。
こんな展示方法もおもしろいですね。
最後に横浜へ移動して、トリエンナーレへ。
トリエンナーレはうっでぃがたっぷりと紹介してくれたので、省略しつつ…笑
うっでぃも言ってましたが、僕も現代アートってなんなんだ?と思いながら見ていました。
僕自身も一番衝撃的だったのは、十字架にはりつけられた家畜と血まみれになった人間の展示。
入った瞬間、うっ…と本能的に出たくなりましたが、何とか理解してみようと思い、しばらく中で受け止めようとしましたが、やっぱりだめでした。。
ということで、個人的なお気に入りを幾つか
▼Tony Conrad ブルネレスキ

単純にTIME CREVASSEというテーマにあってるなーと思いながら見ていた作品。決して同じ時間はない、とまじまじと感じさせるものでした。
実は、この球は弾だそうで、その目でみるとまた違った感覚を得たのかもしれないです。
▼Peter Fischli & David Weiss ネズミとクマ

この2匹生きてます。もちろんぬいぐるみですが、心臓がどくどくと動いている、そんな作品です。
それにしてもこの格好…さらに人間らしさをも感じさせてくれました!
▼Shilpa Gupta 私たちの生きる時代に

2つのマイクがバランスをとってシーソーみたいに動いている作品。で、動きつつ、2人の会話が聞こえる。
リズミカルで見ていて2人の世界に引き込まれる感じでした。
▼笹本晃 リメンバリング/モディファイング/ディベロッピング

展示空間の中に、ビデオカメラとモニターがいくつか散りばめられてあって、それぞれが結構バラバラにおかれている。
なので、モニターを見つつビデオカメラを探そうとし、さらに散りばめられた作品が目に入ると、自分がどこにいるのか訳が分からなくなる…そんな展示でした。作者の意図に、もろにはまったかな…苦笑
▼みかんぐみなど ルーフトップパラダイス

これはトリエンナーレではないですが、横浜で活動しているBankARTが主催する、BankART Lifellというイベントの中で行われていた展示。
BankARTの屋上にまちをつくりだすというコンセプトのもと、様々な視点でこんなものがまちにあったら面白い、まちにはこんなものが必要じゃないかなどというものを配置し、全体でそれぞれを混在させながらもそれぞれが依存しているような感じで、それはまさに都市そのものかもしれないなーとか思いながら見ていました。
この展示は見るだけではなく、登ってみたり、入ってみたり、座ってみたり、跳んでみたりといろんなアクションを楽しめる作品ばかりでした。しかも夜、晴れていたので港町の夜景もきれいでした!
という感じで、アート半分、その他半分といった感じでしたが、久しぶりに偵察?してきました。
今年はもう冬に突入なので、アートイベントなどもへってきてしまいましたが、ヒマをみつけては色々と出かけて行きたいと思っています。
ながーい投稿、しつれいしました。
くし
まちアートが終わってはや1ヶ月…月日が経つのはほんとに早いですね。。
さて、これももう1ヶ月ほど前の話ですが、11月頭の連休を使って、東京&横浜へ行ってきました。
お目当ては、「取手アートプロジェクト」「デザイナーズウィーク」「Design TIde」「横浜トリエンナーレ」の4本だて。
2日間でぎゅっと圧縮して回ってきました。
まずは、ちょっと遠い取手から。
このイベントは、茨城県の取手市内で毎年場所を変えながら、その年々でその場所性を引き出すテーマを設けて、続けられているイベントです。
2年前にも行ったのですが、この時はどちらかというとお祭りの雰囲気が強く、ヤノベケンジをはじめ勢いのある空間演出がされていました。
ちなみにその時は、もう使われなくなった終末処理場(本名)という下水処理場をつかったものでした。
今年は市内の井野団地という、日本あらゆるところでみられるような高度経済成長期に建てられた団地内。
団地特有の生活感や住戸内の古くささ、建物同士の広がり感をうまく活かした作品が多く、団地の空間を感じさせるものが多く展示されていました。
▼柴田祐輔 ヘイ!カモン間接照明


家の中のあらゆる物を照明に。上のは炊飯器、下に光っているのはアイロン。生活の場所だからこそ、新しい生活に憧れて入居した団地だからこそ魅力的な展示でした。この他にも、掃除機やゴキブリホイホイ、流しの排水口、スリッパなどが光ってました。
▼奥中章人 world-danchi


一本の針金で作られた球体。ちょっとオブジェ感が強かったが、建物との距離感が微妙なよい感じでした。
取手アートプロジェクトで特筆すべきは、地域との一体感と場所との一体感。
取手市内には芸大があり、元々芸術が盛んではあるのですが、地域のボランティアの方が多くいて、何でも案内してくれます。
この団地だからこそできること、人が住んでいた場所だからこそできること、空が見えるからこそできること、高度経済成長期に建てられたからこそできること、全部が全部というわけではなかったですが(苦笑)そんなことを感じていました。
ということで東京へ戻り、夕方からはデザイナーズウィークへ行ってきました。
▼コンテナ展の開催風景


▼展示場内の風景


デザイナーズウィークとは、インテリアやプロダクトなどの見本市のような感じで、様々なデザイナーや企業、学生が参加しているものです。
4、5年前に行ったときよりも企業性が強く、ちょっと敷居の高い感じになってて残念でしたが、各企業のコンテナ展など、独特の演出での商品アピールが見れ、こういう見せ方もあるなーなどと感心しながら見ていました。
ただ、空間演出にこりまくってるわけではなく、空間演出という意味では、神戸のビエンナーレの方が刺激の強かったような感じがします。。
そして次の日は、まずmidtownで開催されていたDesign Tideへ。デザイナーズウィークと同時開催され、住み分けとしてはこちらは個人で活躍されている方がメインだったような感じです。
こちらもプロダクト、建築、インテリア、グラフィックなど、様々な分野での展示をしていました。
▼会場風景


ふんわりとした透け透けの布での会場構成、お隣りさんとつながっていって全体で一つの小さなまちみたいな、なんとなくそんな感じを受けました。
こんな展示方法もおもしろいですね。
最後に横浜へ移動して、トリエンナーレへ。
トリエンナーレはうっでぃがたっぷりと紹介してくれたので、省略しつつ…笑
うっでぃも言ってましたが、僕も現代アートってなんなんだ?と思いながら見ていました。
僕自身も一番衝撃的だったのは、十字架にはりつけられた家畜と血まみれになった人間の展示。
入った瞬間、うっ…と本能的に出たくなりましたが、何とか理解してみようと思い、しばらく中で受け止めようとしましたが、やっぱりだめでした。。
ということで、個人的なお気に入りを幾つか
▼Tony Conrad ブルネレスキ


単純にTIME CREVASSEというテーマにあってるなーと思いながら見ていた作品。決して同じ時間はない、とまじまじと感じさせるものでした。
実は、この球は弾だそうで、その目でみるとまた違った感覚を得たのかもしれないです。
▼Peter Fischli & David Weiss ネズミとクマ


この2匹生きてます。もちろんぬいぐるみですが、心臓がどくどくと動いている、そんな作品です。
それにしてもこの格好…さらに人間らしさをも感じさせてくれました!
▼Shilpa Gupta 私たちの生きる時代に


2つのマイクがバランスをとってシーソーみたいに動いている作品。で、動きつつ、2人の会話が聞こえる。
リズミカルで見ていて2人の世界に引き込まれる感じでした。
▼笹本晃 リメンバリング/モディファイング/ディベロッピング
展示空間の中に、ビデオカメラとモニターがいくつか散りばめられてあって、それぞれが結構バラバラにおかれている。
なので、モニターを見つつビデオカメラを探そうとし、さらに散りばめられた作品が目に入ると、自分がどこにいるのか訳が分からなくなる…そんな展示でした。作者の意図に、もろにはまったかな…苦笑
▼みかんぐみなど ルーフトップパラダイス


これはトリエンナーレではないですが、横浜で活動しているBankARTが主催する、BankART Lifellというイベントの中で行われていた展示。
BankARTの屋上にまちをつくりだすというコンセプトのもと、様々な視点でこんなものがまちにあったら面白い、まちにはこんなものが必要じゃないかなどというものを配置し、全体でそれぞれを混在させながらもそれぞれが依存しているような感じで、それはまさに都市そのものかもしれないなーとか思いながら見ていました。
この展示は見るだけではなく、登ってみたり、入ってみたり、座ってみたり、跳んでみたりといろんなアクションを楽しめる作品ばかりでした。しかも夜、晴れていたので港町の夜景もきれいでした!
という感じで、アート半分、その他半分といった感じでしたが、久しぶりに偵察?してきました。
今年はもう冬に突入なので、アートイベントなどもへってきてしまいましたが、ヒマをみつけては色々と出かけて行きたいと思っています。
ながーい投稿、しつれいしました。
くし
なごみの灯りにようこそ
横浜トリエンナーレに行ってきました
2008年11月11日 / 探検レポート

3年に1回行われ、今年で第3回目の現代アートの祭典、横浜トリエンナーレに初めて行ってきました。
横浜の新港ピアや赤レンガ倉庫、郵便局など、横浜の沿岸の7つのエリアが展示会場になっていて世界中から70名ほどの作家の作品が集められていました。
テーマは「TIME CREVASSE(時間の裂け目)」
全体を通して映像や音楽を利用した作品が多くあり、オノヨーコなどのパフォーマンス作品も映像で公開されていて雑誌などによると日本最大級の現代アートの国際展とも紹介されているようです。
これは調査しておかなければ!世間が認めている最新のアートとは何ぞや!
と以前から楽しみにしていたこともあり、期待に胸をはずませ向かいました。
ところが、さすがに難しい現代アート
もともと、抽象画や現代的なアートをあまり理解できない私ですから、わからないなりに楽しんで、素材や見せ方の面白さなどを発見できればいいなと気楽に思っていたんですが、一緒に行った芸大生の妹は、作者の意図やどうしてこうなったのか、アートはどこに向かっていくの?と深く考えこんで思い悩んでいるようでした。
確かに説明が少ないというのもありましたが、見るからに不快で理解しがたい作品もいくつかありました。特に郵便局で展示されていた作品が印象的で注意書きと入場制限があり、十字架に貼り付けられ「いけにえ」をイメージさせ、人によっては吐き気をもよおすかもしれないくらい刺激的な映像作品、それから最初から最後まで見たわけではないですが、ヒールを履いた半裸の女性がブリッジをしながら小便をする映像。海外のアーティストの作品でしたがこれが現代アートを代表し、評価されるものだとしたら「アートって何だぁー」やっぱり一般市民にはわからないのか、若干嫌気もさしました。もちろんそんな作品ばかりだったわけではないですが、シュールなものが多かったですね。
大半の作品が撮影が可能だったのでいくつか紹介します。
↓クリックで拡大
ミランダジュライ「廊下」狭い通路で左右の壁からメッセージが現れて「小説」を歩きながら体験するようなインスタレーション。「わくわくもしますが、つまらないような気もします。でも歩き続けてください。」など、自分の気持ちを察するようなメッセージだと「あれっ」と思います。個人的に気に入った作品です。
ポール・チャン「6番目の光」雲のようなもの、飛行物体のようなもの、ボーフラのような動きをするもの、いろいろな正体不明の黒い影が映像で浮かび上がった窓の向こうをゆっくり通りすぎます。ストーリーはわかりませんが幻想的な空間になっていました。
マイク・ケリー「キャンドル・ライティング・セレモニー」何かの儀式のような暗い作品かと思いましたが、途中から突然、POPになる作品でした。
ロドニー・グラハム「銅鑼にポテトを投げ当てる」ひたすら、ポテトを投げてドラを鳴らす映像。映像の他、ポテトシリーズの作品が何点かありました。これは60年代くらいの作品らしいです。

ヘルマン・ニッチェ「牛の臓物を人間の身体に塗りたくる」
最初に紹介した多くの方が衝撃を受けたと思われる作品。映像作品とともに、撮影に使われた十字架や、血やインクのついた台が展示されていました。
何はともあれ、アートについて考えてみたり、どうでもよくなったり刺激があったのは確実でした。
そして終始、思い詰めていた妹が帰りにぽつりと
「自己満足で終わりすぎじゃない?わからせる努力も必要やと思う。」とコメント、
ほほー、なるほど。わからないから、興味を持つ人が減ってしまうのかな。妙に納得してしまいました。
アートって何なんでしょうね。
興味のある方横浜トリエンナーレは11/30まで開催中です。
HPはコチラ⇒http://yokohamatriennale.jp/
うっでぃ
ぶたさん出没
2008年10月19日
まちアートスタッフのいずみです。
まちアート本番まであと1週間をきりましたね。
今回のまちアート企画の一つ、『からほり時々ぶた』では空堀の町を感じてもらう企画をご用意しております。
とはいえ、用意のほうはぎりぎりで、先週まちをゆっくり感じるための椅子が、そして今週はからほりのまちを案内するブタさんたちが完成しました。
非常にデリケートなので優しく扱ってくださいブ。
当日はぶたさんたちを探しながらまちを歩くのもいいと思います。
スタンプラリーにもぜひご参加を☆
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オオサカデキオクトウキョウニツナグ
2008年10月04日 / イベントなどのお知らせ
昨年まちアートの企画で出展いただいた、いしまるあきこさんが
大阪のレトロビル、芝川ビルで「同潤会記憶アパートメント」展Vol.6 in 大阪
を開催されます。


興味ある方は是非是非
詳しくは↓
http://kioku.info/ex6/
なべっち
大阪のレトロビル、芝川ビルで「同潤会記憶アパートメント」展Vol.6 in 大阪
を開催されます。


興味ある方は是非是非
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なべっち










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