水琴窟ワークショップ
2008年01月21日/ いろいろ報告
長屋すとっくばんくねっとわーく主催の『水琴窟(スイキンクツ)ワークショップ』に参加してきました★
場所はまちアート当日にもイベントがあった“蔵”にて。
水琴窟とは・・・
一般的には蹲踞(つくばい)や縁先手水鉢の鉢前(うみ)の地下に造られたものです。その構造の多くは、底に小さな穴を開けた甕を伏せて埋め、手水の余水が甕の天井から「しずく」となって落ちるように工夫した、一種の発音装置(音具)です。伏せ甕の底に溜まった水面に落ちる水滴の音が甕の空洞で共鳴し、琴の音に似た妙なる音を響かせることから、いつの頃からか水琴窟と呼ばれるようになりました。
参考サイト http://www.suikinkutsu.com/suitoha.htm
水琴窟があるところ
妙心寺退蔵寺 http://www.taizoin.com/main.html
相国寺瑞春院 http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/zuisyun-in2.htm
作業はこんな感じ↓(庭をつくるので)

ヤシのような立派な木の葉っぱを刈ったり
庭となる場所に石を並べてみたり・・・ちょっとデザインしてみたり?
埋める石に名前を書いたり
音の調整中~
↓手前が水琴窟の甕になります。

残りの作業はプロへと引き継がれるのでした。
長屋すとっくばんくねっとわーく企業組合
HP→http://www.karahori-nagaya.net/
ブログ→http://karahori01.exblog.jp/
場所はまちアート当日にもイベントがあった“蔵”にて。
水琴窟とは・・・
一般的には蹲踞(つくばい)や縁先手水鉢の鉢前(うみ)の地下に造られたものです。その構造の多くは、底に小さな穴を開けた甕を伏せて埋め、手水の余水が甕の天井から「しずく」となって落ちるように工夫した、一種の発音装置(音具)です。伏せ甕の底に溜まった水面に落ちる水滴の音が甕の空洞で共鳴し、琴の音に似た妙なる音を響かせることから、いつの頃からか水琴窟と呼ばれるようになりました。
参考サイト http://www.suikinkutsu.com/suitoha.htm
水琴窟があるところ
妙心寺退蔵寺 http://www.taizoin.com/main.html
相国寺瑞春院 http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/zuisyun-in2.htm
作業はこんな感じ↓(庭をつくるので)
ヤシのような立派な木の葉っぱを刈ったり
庭となる場所に石を並べてみたり・・・ちょっとデザインしてみたり?
埋める石に名前を書いたり
音の調整中~
↓手前が水琴窟の甕になります。
残りの作業はプロへと引き継がれるのでした。
長屋すとっくばんくねっとわーく企業組合
HP→http://www.karahori-nagaya.net/
ブログ→http://karahori01.exblog.jp/
掲載報告★
2007年10月05日/ いろいろ報告
地元情報誌に掲載された記事をUPしま~す^^
(クリックすると拡大します♪♪)
うえまち10月号

ザ・おおさか9・10月号

雑誌はほとんど掲載できなくて残念でしたが、、、
来年はばっちり資料を揃えて、掲載お願いしましょうね!!
なべっち
(クリックすると拡大します♪♪)
うえまち10月号

ザ・おおさか9・10月号

雑誌はほとんど掲載できなくて残念でしたが、、、
来年はばっちり資料を揃えて、掲載お願いしましょうね!!
なべっち
ポスター完成☆
中夜祭
2007年07月16日/ いろいろ報告
説明会などではアナウンスしいているんですが
今年のまちアートでは中夜祭を行います。
昨年出展エリアとして拡大した中寺エリアが中夜祭の主な会場となります。
いくつか催しがあるんですが、
具体化してきたので、まず1つめの発表です。
10月27日の土曜日に
高津神社本殿にてお能を開催します。
入場無料になってますので
日本の伝統文化に触れるいい機会になると思います。
しかもこんなすごい場所を使わせていただけるなんて・・・
今日はその打ち合わせに行ってきました。
詳細については追ってアナウンスしていきますので
お楽しみに。

ちなみに写真はその高津神社境内にて。
大阪市歌です。
こんな歌があるの知ってました??
今年のまちアートでは中夜祭を行います。
昨年出展エリアとして拡大した中寺エリアが中夜祭の主な会場となります。
いくつか催しがあるんですが、
具体化してきたので、まず1つめの発表です。
10月27日の土曜日に
高津神社本殿にてお能を開催します。
入場無料になってますので
日本の伝統文化に触れるいい機会になると思います。
しかもこんなすごい場所を使わせていただけるなんて・・・
今日はその打ち合わせに行ってきました。
詳細については追ってアナウンスしていきますので
お楽しみに。
ちなみに写真はその高津神社境内にて。
大阪市歌です。
こんな歌があるの知ってました??
説明会パート2終わりました
2007年07月12日/ いろいろ報告
今年のからほりまちアートは何だか違いますね。
7/8に高津神社で行なわれた第7回からほりまちアート出展者説明会も、57名もの参加があり
3日間合わせて80名近い方々が空堀をおとずれてくださったことが嬉しいです☆
応募方法がかわり一時は応募が少ないのでは??
とヒヤヒヤしましたが、15日の締切にむけてゾクゾクと応募が集まっているようです!
説明会では、なかなか厳しいご質問もありました。
スタッフも課題だと思っていたこともあったし終わった後、やっぱり考えました。
開催ポスター用の撮影で地元の方々から聞いた意見も含めて
生活空間とアートを絡めるのは、とてもデリケートなことなんですね。
アートを身近に。というのと人々の交流を大切にしたい。というのが
テーマのひとつではあるんですが、
来場者・アーティスト・スタッフと
場所を提供していただく、空堀に長く住む地元の方々
年齢層にも、価値観にもかなり違いがあるんですよね。
開催時には自分達の家のまわりに人が押し寄せるわけで
時代の流れだといって受け入れて応援してくれる方もいれば
少数ではあっても受け入れられない方がいらっしゃるのも事実なので
それをどうやってつないでいくのか、スタッフも試行錯誤しています。
7/8に高津神社で行なわれた第7回からほりまちアート出展者説明会も、57名もの参加があり
3日間合わせて80名近い方々が空堀をおとずれてくださったことが嬉しいです☆
応募方法がかわり一時は応募が少ないのでは??
とヒヤヒヤしましたが、15日の締切にむけてゾクゾクと応募が集まっているようです!
説明会では、なかなか厳しいご質問もありました。
スタッフも課題だと思っていたこともあったし終わった後、やっぱり考えました。
開催ポスター用の撮影で地元の方々から聞いた意見も含めて
生活空間とアートを絡めるのは、とてもデリケートなことなんですね。
アートを身近に。というのと人々の交流を大切にしたい。というのが
テーマのひとつではあるんですが、
来場者・アーティスト・スタッフと
場所を提供していただく、空堀に長く住む地元の方々
年齢層にも、価値観にもかなり違いがあるんですよね。
開催時には自分達の家のまわりに人が押し寄せるわけで
時代の流れだといって受け入れて応援してくれる方もいれば
少数ではあっても受け入れられない方がいらっしゃるのも事実なので
それをどうやってつないでいくのか、スタッフも試行錯誤しています。





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