フンデルトウ゛ァッサーーーーぁ!!!

2007年02月25日/ 探検レポート

昨日は舞洲工場見学お疲れ様でした!!もぉ〜…大・興・奮っっ!!でしたね♪ 昨日行けなかった人、行ったコトない人、機会を設けて絶対行った方がぃぃですょ(^O^) ゴミ処理場というよりはまるでテーマパーク…異次元の世界というか、近未来的というか…。そんなExcitingな城が大阪市に在るというだけで面白過ぎるのに、その上地球にやさしぃなんて!!(←中は普通にゴミ処理場やけど住んでみたい!)
環境問題やデザインなど注目すべき点はいっぱぃあるけどやはり一番興味をそそられるのは、"色"。彼の独特の色彩感覚は、一見派手で奇抜に見えるかもしれないけど、よ〜く見るとどこか懐かしいような…。多色使いなのになんか全体が馴染んでて、植物の自然なみどりいろを守ってる気がしました。
ピカソが陽ならバッサーは陰。太陽と大地。土から生まれて土へ還っていった人だからこそ出せる色なんやと思う。
自然との調和をテーマに創り続けていた作品は少なくとも私の知る限り全て"人"を感じさせるもので、人の内面とか人間と自然との関係とか、歴史が始まったときから生まれた永遠のテーマを考えさせられました。
バッサーの言葉に『水平線は自然に属する−垂直線は人間に属する』というのがあります。【まちアート】は…"まち"が垂直線で、"アート"が水平線……??
変わらないまち並みに変わり続ける芸術を。

★ゆうき★  

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もはや反則

2007年02月20日/ 参考にしたいアート情報

大阪府現代美術センター主催の
「アートカレイドスコープ展」の開催が迫ってきて
HPにも詳細が発表されてますが
こんなんずるいわー、やりすぎやわー
という感じで面白すぎそうなのです。
というかまちアート的にも
色々勉強させてもらいたい内容が目白押し。

というのも、このイベントは大阪のまちを舞台にしたアートイベント。
かつて文化・芸術・産業の中心として都市の風格を漂わせた
「大大阪」をテーマに市内16ヶ所での展示が予定されています。
からほりまちアートみたいにひとつのまちに密に関わってるわけじゃないけど
やはり興味を抱かずにはいれないのです。

しかもプロデューサーに新潟の越後妻有アートトリエンナーレ
でおなじみ、北川フラム氏。

ちなみにイベントの会期中には色々とイベントもあるようなので
いくつか個人的に気になるものをピックアップ。


3月4日(日) まちづくりとアートに出会える『北船場ツアー』
大阪のまちづくり活動を続ける『大阪ええはがき研究会』
『三休橋筋愛好会』『大オオサカまち基盤』と一緒に、
まちづくり活動と近代建築の魅力を発見しながら巡るツアーです。
展示作品もあわせてご紹介します。


3月2日(金) 「遊ぶことから逃げないオトコたちの暮らし方、働き方」
トークゲスト:中谷ノボル(アートアンドクラフト代表) / マーキー(ラジオDJ) 
水辺の中古不動産の改装や水辺ランチなど、
大阪の水辺の風景との新しいつき合い方を提案する中谷氏と、
FMをはじめ大阪の電波にずっと乗り続ける真のサーファー・マーキーが語る、
大阪の“今”と“気分”。合い言葉は“しゃあないやん”!


3月9日(金) 大大阪リレー・トーク(3)
*第二部「都市再生になにが必要か?ー挑戦者たちの現場から」
ゲスト:橋爪紳也(大阪市立大学都市研究プラザ教授) /
北川フラム(アートディレクター、アートフロントギャラリー代表) 
アートを武器に地域の歴史を再興、ありうべき未来を創り出す北川フラム氏と、
文化や歴史に根ざした独自の視点で都市再生の思想を実践する橋爪紳也氏。
新しいツールをたずさえて刺激に満ちた挑戦を続ける両者の描く未来は?


3月10日(土) トーク「“都市とアート”の仕掛け人たち」
 ゲスト:芝川能一(千島土地株式会社代表取締役社長) /
西野達(アーティスト) /
北川フラム(アートディレクター、アートフロントギャラリー代表)
聞き手:松本薫(大阪府立現代美術センター主任研究員) 
アートを介し地域の活性化を図る北川氏、
近代建築や造船所跡地をアートの場として提供するなど
独創的なパトロネージを行う芝川氏、
街のインフラを丸ごと作品化する西野氏。
都市とアートの壮大なコラボレーションを仕掛ける役者たちが
今考えていることとは?


3月15日(木) トーク「おまけ博士を育んだ街ー大大阪」
ゲスト:弘本由香里(大阪ガス株式会社エネルギー・文化研究所) /
樋口須賀子(宮本順三記念館豆玩舎ZUNZO副館長) /
谷口佳以子(『大阪春秋』編集委員) /
橋爪節也(大阪市立近代美術館建設準備室学芸員)
戦前からグリコでおまけをつくり続けた「おまけ博士」こと宮本順三氏。
華やかなりし"大大阪"時代、宮本氏は都市生活を謳歌したハイカラな
モボである一方で、幼時を過ごした上町台地の生玉人形などを愛おしみ、
小さなおまけを通してすべての子どもたちに大きな夢を届けようと尽力する、
小さな小さなものづくりに徹した偉大な哲学的職人・クリエーターでもありました。
彼の生涯と思想、また大阪学の権威でもあった兄・又次との関係をたどることで、
その哲学と創造性を育んだ"大大阪"のもうひとつの姿を浮き彫りにします。

ああ、書ききれない・・・
詳細はHPにて。
http://www.osaka-art.jp/genbi/exhibition/kaleido_07/kaleido2007-about.html  

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昭和なつかし博覧会 感想!

2007年02月17日/ 探検レポート



アート探検隊ブログでなべっちに紹介されていた明石市立文化博物館へ行ってきました。
「くらしのうつりかわり」がテーマで昭和30年代から40年代頃の電化製品の展示や
年代別の給食が再現されていたり、 
当時の給料を基準に、今の値段にして紹介していたのがおもしろかった。
カラーテレビ、かなりの贅沢品やったんやなぁ…



感動だったのは写真家の糸崎公朗氏による写真と立体を組み合わせたフォトモの展示。会場全体もこのフォトモが等身大の巨大な立体模型で街が再現されていました。風景の切り抜きが印象的。                                                               
地域の方々からの寄付による展示はコメントが載っていて、「昔の道具体験」や「昔遊び」の
コーナーがあったり、昭和の「あかし」を記録した貴重なフィルム映像が流れていたりと盛りだくさんでした。

とにかく予想していた以上におもしろかったので、是非皆みんなに行ってもらいたいですね。
JRで大阪から明石まで、新快速なら40分弱ですよ。 
やっぱ遠いかな…                                                                                                                 

うっでぃ                                                                       

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展示したらおもしろそう・・・

2007年02月13日/ 探検レポート

こんにちは^^
まちあるき&今日たまたま歩いたときに見つけた「たまらん」場所です。

路地奥にて

この洗濯ばさみやハンガーもそのままで活かしてできないかなぁ~

このレンガになっているところがステキ!!


生活感がある気がした・・・


HOPEゾーンで改修したのかな??


手前は改修されて居酒屋さんになってるようですが、奥2軒はなかなか味があります

住んでると思うのですが・・・



関係ある方や住人の方に許可をとらないともちろん展示することはできないけれど、できたらいいなぁっていう感じです☆内部をのぞくことはできないので屋外展示あったらいいなぁという場所ばかりですが・・・(--;)

あと個人的には、谷町筋東エリアの展示場所を開拓したいです~★
人を流すにはここでライブペイントなんかやってもいいかも~

あくまでも私個人の意見ですけど^^;

from なべっち  

Posted by からほりスタッフ at 23:23Comments(0)TrackBack(0)