町屋ツアー&とんぼり桜まつり
2007年03月22日/ 参考にしたいアート情報
住まいのミュージアム・大阪くらしの今昔館 (天神橋)
で申し込みをすれば毎週日曜、祝日時間:午後1時10分~2時まで、
町家衆による町家ツアー に参加できるそうです。
その他、館内の展示もおもしろそうなのでみんなで行きませんか?
空堀の模型もあるんですよ~ (^▽^)V
詳しくはコチラ→http://house.sumai.city.osaka.jp/museum/frame/0_frame.html

とんぼり桜まつり
それからお花見に行きたいな。と思っていたらこんな楽しそうなイベントがあるそうです。
4月7日(土)・8日(日)
着物のファッションショー・雅楽演奏・舞踊もあり、道頓堀を舞台に和をテーマにしたイベントで
出展者、出演者が全員和装、来場者にも和装で来て貰い
プロのカメラマンによる撮影会があるそうですよー!!
まちアートでも、モガモボコンテストできればいいなぁ。なんて思っていたので
興味深いですね。
詳しくはコチラ→http://ameblo.jp/sakuramatsuri

うっでぃ
で申し込みをすれば毎週日曜、祝日時間:午後1時10分~2時まで、
町家衆による町家ツアー に参加できるそうです。
その他、館内の展示もおもしろそうなのでみんなで行きませんか?
空堀の模型もあるんですよ~ (^▽^)V
詳しくはコチラ→http://house.sumai.city.osaka.jp/museum/frame/0_frame.html

とんぼり桜まつり
それからお花見に行きたいな。と思っていたらこんな楽しそうなイベントがあるそうです。
4月7日(土)・8日(日)
着物のファッションショー・雅楽演奏・舞踊もあり、道頓堀を舞台に和をテーマにしたイベントで
出展者、出演者が全員和装、来場者にも和装で来て貰い
プロのカメラマンによる撮影会があるそうですよー!!
まちアートでも、モガモボコンテストできればいいなぁ。なんて思っていたので
興味深いですね。
詳しくはコチラ→http://ameblo.jp/sakuramatsuri

うっでぃ
大阪アートカレイドスコープ感想
2007年03月21日/ 探検レポート
「大阪アートカレイドスコープ」何かの折に立ち寄ったり、講演聞きに行ったり、友達と一緒にまわってみたりしました。そして終わってしまったわけですが。。。
で、MEMO代わりに私的な感想を・・・
【講演(トーク)について】
3月9日(金)
「都市再生になにが必要か?ー挑戦者たちの現場から」
ゲスト:橋爪紳也(大阪市立大学都市研究プラザ教授) / 北川フラム(アートディレクター、アートフロントギャラリー代表)
>>アートを武器に地域の歴史を再興、ありうべき未来を創り出す北川フラム氏と、文化や歴史に根ざした独自の視点で都市再生の思想を実践する橋爪紳也氏。新しいツールをたずさえて刺激に満ちた挑戦を続ける両者の描く未来は?
北川フラムさんの話は前に別のところで聞いた話と似てたなぁという感じ。
橋爪さんは本や新聞で読んだことがあったので、初めて講演を聞きましたが、この2人はよく一緒に活動してるようですね。
北川フラムさんは以前の講演では大阪あんまり好きじゃないんかなと思ってたけど、案外そうでもないことがわかりました。
3月15日(木)
「おまけ博士を育んだ街ー大大阪」
ゲスト:弘本由香里(大阪ガス株式会社エネルギー・文化研究所) / 樋口須賀子(宮本順三記念館豆玩舎ZUNZO副館長・おまけ博士の宮本順三氏の娘さん) / 谷口佳以子(『大阪春秋』編集委員・その兄、宮本又次さんの娘さん) / 橋爪節也(大阪市立近代美術館建設準備室学芸員)
>>戦前からグリコでおまけをつくり続けた「おまけ博士」こと宮本順三氏。華やかなりし"大大阪"時代、宮本氏は都市生活を謳歌したハイカラなモボである一方で、幼時を過ごした上町台地の生玉人形などを愛おしみ、小さなおまけを通してすべての子どもたちに大きな夢を届けようと尽力する、小さな小さなものづくりに徹した偉大な哲学的職人・クリエーターでもありました。彼の生涯と思想、また大阪学の権威でもあった兄・又次との関係をたどることで、その哲学と創造性を育んだ"大大阪"のもうひとつの姿を浮き彫りにします。
あまり打ち合わせがなかった講演だったようで、段取りはイマイチ^^;
昔のお祭の話やグリコのおまけがいろいろ見れたり、思い出話をだんらんのような雰囲気で聞けたのは良かったです。
【まわってみて】
個人的に近代建築が結構好きなので、まわる分には結構よかったです。
船場ビルとか芝川ビルとか。。。
あとは普段入りにくい証券取引所のビルに堂々と入れたのはよかったです。
残念なのは土日祝CLOSEしてるところが多かったこと。
ガスビルとか大大阪喫茶とか・・・
あとは場所性がいまひとつ生かされていないのでは!?という作品が結構あったこと。
「え!?これか!?」「こんだけ??」って思ったものがチラホラ。
いまひとつ主催側と制作側の意思が伝わりあっていないのかもなぁ。
これまでは、現美センター内だけのイベントやったし、外部で展示するという試みが初めてだったから仕方ないのかもしれないけど。
これって逆に返せば私達の「からほりまちアート 」にも言えること。
いろんな意味で学べました。
PS 少しでも行かれた方は感想を記事にしてくださいね★
なべっち
一部ですが
に写真を・・・




で、MEMO代わりに私的な感想を・・・
【講演(トーク)について】
3月9日(金)「都市再生になにが必要か?ー挑戦者たちの現場から」
ゲスト:橋爪紳也(大阪市立大学都市研究プラザ教授) / 北川フラム(アートディレクター、アートフロントギャラリー代表)
>>アートを武器に地域の歴史を再興、ありうべき未来を創り出す北川フラム氏と、文化や歴史に根ざした独自の視点で都市再生の思想を実践する橋爪紳也氏。新しいツールをたずさえて刺激に満ちた挑戦を続ける両者の描く未来は?
北川フラムさんの話は前に別のところで聞いた話と似てたなぁという感じ。
橋爪さんは本や新聞で読んだことがあったので、初めて講演を聞きましたが、この2人はよく一緒に活動してるようですね。
北川フラムさんは以前の講演では大阪あんまり好きじゃないんかなと思ってたけど、案外そうでもないことがわかりました。
3月15日(木)「おまけ博士を育んだ街ー大大阪」
ゲスト:弘本由香里(大阪ガス株式会社エネルギー・文化研究所) / 樋口須賀子(宮本順三記念館豆玩舎ZUNZO副館長・おまけ博士の宮本順三氏の娘さん) / 谷口佳以子(『大阪春秋』編集委員・その兄、宮本又次さんの娘さん) / 橋爪節也(大阪市立近代美術館建設準備室学芸員)
>>戦前からグリコでおまけをつくり続けた「おまけ博士」こと宮本順三氏。華やかなりし"大大阪"時代、宮本氏は都市生活を謳歌したハイカラなモボである一方で、幼時を過ごした上町台地の生玉人形などを愛おしみ、小さなおまけを通してすべての子どもたちに大きな夢を届けようと尽力する、小さな小さなものづくりに徹した偉大な哲学的職人・クリエーターでもありました。彼の生涯と思想、また大阪学の権威でもあった兄・又次との関係をたどることで、その哲学と創造性を育んだ"大大阪"のもうひとつの姿を浮き彫りにします。
あまり打ち合わせがなかった講演だったようで、段取りはイマイチ^^;
昔のお祭の話やグリコのおまけがいろいろ見れたり、思い出話をだんらんのような雰囲気で聞けたのは良かったです。
【まわってみて】
個人的に近代建築が結構好きなので、まわる分には結構よかったです。
船場ビルとか芝川ビルとか。。。
あとは普段入りにくい証券取引所のビルに堂々と入れたのはよかったです。
残念なのは土日祝CLOSEしてるところが多かったこと。
ガスビルとか大大阪喫茶とか・・・
あとは場所性がいまひとつ生かされていないのでは!?という作品が結構あったこと。
「え!?これか!?」「こんだけ??」って思ったものがチラホラ。
いまひとつ主催側と制作側の意思が伝わりあっていないのかもなぁ。
これまでは、現美センター内だけのイベントやったし、外部で展示するという試みが初めてだったから仕方ないのかもしれないけど。
これって逆に返せば私達の「からほりまちアート 」にも言えること。
いろんな意味で学べました。
PS 少しでも行かれた方は感想を記事にしてくださいね★
なべっち
一部ですが
に写真を・・・






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