フンデルトウ゛ァッサーーーーぁ!!!

2007年02月25日/ 探検レポート

昨日は舞洲工場見学お疲れ様でした!!もぉ〜…大・興・奮っっ!!でしたね♪ 昨日行けなかった人、行ったコトない人、機会を設けて絶対行った方がぃぃですょ(^O^) ゴミ処理場というよりはまるでテーマパーク…異次元の世界というか、近未来的というか…。そんなExcitingな城が大阪市に在るというだけで面白過ぎるのに、その上地球にやさしぃなんて!!(←中は普通にゴミ処理場やけど住んでみたい!)
環境問題やデザインなど注目すべき点はいっぱぃあるけどやはり一番興味をそそられるのは、"色"。彼の独特の色彩感覚は、一見派手で奇抜に見えるかもしれないけど、よ〜く見るとどこか懐かしいような…。多色使いなのになんか全体が馴染んでて、植物の自然なみどりいろを守ってる気がしました。
ピカソが陽ならバッサーは陰。太陽と大地。土から生まれて土へ還っていった人だからこそ出せる色なんやと思う。
自然との調和をテーマに創り続けていた作品は少なくとも私の知る限り全て"人"を感じさせるもので、人の内面とか人間と自然との関係とか、歴史が始まったときから生まれた永遠のテーマを考えさせられました。
バッサーの言葉に『水平線は自然に属する−垂直線は人間に属する』というのがあります。【まちアート】は…"まち"が垂直線で、"アート"が水平線……??
変わらないまち並みに変わり続ける芸術を。

★ゆうき★

Posted by からほりスタッフ at 23:58│Comments(1)TrackBack(0)

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「変わらないまち並に変わり続ける芸術を」
ってなんかええ響きやね。

というか行きたかったー!!!
Posted by 肝虫 at 2007年02月26日 22:47